知ることは怖い、知らないままはもっと怖い

こんにちは、サボテンです。

今回は、「知ることは怖い、知らないままはもっと怖い」です。

皆さんは、何か(特にネガティブなことや考える負担が重いこと)を知ることと知らないままでいること、どっちがいいですか?

たとえば、

・欲望に任せて食べまくってしまった次の朝の体重計、乗る?乗らない?

・勢いで買い物しまくった後のクレジットカード利用履歴、見る?見ない?

・今の借金を返し終わるまで、どのくらいの期間と利息が必要か返済表の詳細、見る?見ない?

などなど、いろいろあると思います。

ネガティブな情報をなるべく直視しないで、楽しいことだけやっていたい、これってごく普通の人情だと思うんです。

正面から受け止めて立ち向かい続けるということを、自然にできる人はそうそういないでしょう。

だとしたら、わざわざ辛いことに向き合わなくてもいいかな?きっとなんとかなるよ!と思ってしまうかもしれません。

ですがこれには、はっきりとデメリットがあります。

それは

①漠然とした不安を払拭できない。

②心が弱ったときにずっしりとのしかかってくる。

③対応策の立案や実行ができない。

④そもそも本当に対策すべきかどうかもわからない。

です。

これらのせいで、よくわからないまま不安を抱え続けてしまい、気づいた時にはさらに厄介事が大きくなってしまうことにもつながります。

だからといって、何が何でも立ち向かう、逃げることは絶対にゆるされない!ということとも違います。

まず現実を具体的に受け止めて、自分の力だけでは対処できないときは他の人の助けを借りたり、「これはどうにもならない」と思ったら逃げましょう。

大切なのは、「よくわからないけど怖い」「よくわからないけど大丈夫」ではなく、

正しく理解したうえで恐れる、または大丈夫なことを見極めるということだと思います。

そうやって一つずつ片づけていくと、無用な心配をせずに楽しいことを心から楽しめます。

もし、いろいろ心配事はあるけれど向き合うのが怖くて・・・と思っている方いらっしゃいましたら、

(誰かに相談することも含めて)向き合ってみてください。

もしかしたら心配することなかったことかもしれないし、よい対策が見つかるかもしれません。

 

今回の内容が、あなたの人生の一助となりますように。

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

 

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