自分史上最高の腰痛ケア!つりざおストレッチ

こんにちは、サボテンです。

今回は、腰痛によく効くストレッチを紹介します。

皆さんの中で、腰痛に悩まされている方って多いと思います。

私も仕事の関係上、かがみこんだり四つん這いになって両手で作業したりと、腰に負担がかかりやすいこともあって腰痛が悩みの種でした。

整体へ行く、シップを貼る、安静にするなどいろいろ試してみたんですが

整体 ⇒ 施術中は少し和らぐけど完全には消えず、数時間後にはもとにもどりはじめる

シップ ⇒ 温・冷どっちも貼ってる間は気持ちいい、しかし剥がしたらまた元通り

保護ベルト ⇒ 装着中は少しおさまる、しかしベルトが苦しくて別の意味でつらい

安静 ⇒ ずっと寝てるとかえって痛くなる

と、どれも改善を実感できませんでした。

そんななか、『身体の痛みは動かないことで筋肉などが固まって血行不良になることで誘発されることが多い』とのことを

肩コリかなにかの本を読んでたときに見つけ、

「そういえば仕事や日常生活でも動きまわるんじゃなくて、一定の体勢でしばらく固まってることが多いな」

と思い当ったんです。

それでいろいろな動きを試していたら、このストレッチが一番楽で安全で効果も抜群でした。

つりざおストレッチというのは私が勝手に命名したものです(最初はメトロノームと呼んでたんですが、画像取ってみたらメトロノームと言うよりつりざおみたいなので変えました)。

 

注意点:ギックリ腰などの急性の腰痛についてはまだ試せていません(大昔に一度、ギックリ腰になったことがあったのですが、その時はひたすら痛みに耐えるだけでした)。

もしまたギックリ腰になったら試してみようと思います。

 

以下に、やり方を説明していきます。

①あぐらをかいて座ります(または身体の前で足の裏同士を合わせて、その時は足裏の間にストレッチボールなどを挟むと気持ちいいです)。

②左右どちらからでもいいので、力を抜いて 頭 ⇒ 胸 ⇒ 腹 ⇒ 腰の順番に傾けていきます(私はへその横あたりに頭がくるのがちょうどいいです、並行して傾ける側の腕をスライドさせて反対側へ出していきます)。

③傾け終わったところで力を抜いたまま呼吸を繰り返します(呼吸の仕方は鼻から吸って口をすぼめて吐くのが力を抜きやすくてお勧めです)、時間は特に決まってなくて、30秒~10分くらいまでバラバラでやってます。

④今度は 腰 ⇒ 腹 ⇒ 胸 ⇒ 頭 の順に戻していきます(傾けるときとは順番が逆で、呼吸を止めないことと、できる限り力を抜くことを意識してください)。

⑤続いて反対側を同じ要領でおこないます(これで1セットです)。

⑥回数や時間は無理ない範囲でできれば問題ないです(力を抜くことと呼吸を意識していれば、左右一回ずつ30秒でもちゃんと効きます)。

⑦頻度や回数については、

・毎日やらなくても大丈夫です(私の場合は週に1~2回で、1回あたり10分くらいで十分ケアできてます)。

・3週間くらいやらないでいると腰に違和感が出てきます。

・無音でやってると退屈な場合は音楽やラジオ聴きながらだと時間もわかりやすくできます(動画やテレビなどは酔うのでお勧めできないです)。

あと、腰痛のケアが最大の効果なのですが、肩コリや首の痛みと、それに付随する頭痛もかなりおさまります。

 

ちなみに、膝の痛みについてはまだ良いケア方法を知りません、もしご存知の方いらっしゃいましたら是非ご教示ください。

 

今回の内容が、あなたの人生の一助となりますように。

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

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