こんにちは、サボテンです。
今回は「不安を抱え続けるよりも確認して安心しよう」です。
みなさん、仕事や家事、趣味やその他で毎日やること多いと思います。
その中で、何かを実行 ⇒ 確認 という手順を踏まれている方はどのくらいいらっしゃるでしょうか?
また、
「確認することでどんないいことがあるの?」
「時間がもったいなくない?」
「それよりとにかく実行だよ!」
という考えもあると思います。
私が考える確認の良いことですが、
まずは
①問題発生・流出を食い止められる
②改めて見直すことでより良いものにできる要素を発見できる
この2点でしたが、いろいろ経験積んでみて痛感したのが
③確認することで安心できる
ということです。
①~③全て大事なのですが、個人的最大は③です。
あと③のおまけとして、
「確認して問題なければそれが自信につながる」
もあります。
この場合、確認して問題があるかないかというよりも、それで得られる安心感が非常に大きいです。
なぜかというと、不安やわからないこと、思い出せないことなどは、
ずっと心に引っ掛かり続けるからです。
思い出せなくて諦めていたことが、全然関係ない場面で急に出てきた体験がありませんか?
私も昔からあるんですが(近年は確認するようにしたからかなり減ってます)、
フールプルーフとフェイルセーフという二つの言葉(機械などの安全設計に関わる言葉ですが、興味持たれた方は検索してみてください)のうち、フールプルーフは即出てきたんですがもう片方が思い出せず、
しかしすぐに検索して調べるのも癪なのでしばらく唸ってたんですが思い出せずに諦めて他のことをしてました。
その6時間後くらいに、晩御飯作ろうと思って味噌汁に入れる大根切ってたときに突如
「そうだ、フェイルセーフ!」となったんです。
何か関連していることの最中に思い出すならともかく、なんで無関係な時に突然?と不思議に思って調べてみたら、脳が潜在意識下でそのことをずっと考えてくれているそうです。
そうすると脳の機能がそちらに振り分けられてしまい、余分に労力がかかってしまうということでした。
単に思い出せないというだけだったらさほどでもないですが、
「あのこと、ちゃんとやったっけ?」
「手順どおりにできたっけ?」
と言った不安に関わることは、例え意識から外れてもずっとくすぶり続けて他の失敗を誘発してしまう可能性もあります。
特に、仕事や安全に関わることの不安はできるだけ打ち消していった方が健全に過ごせると思います。
だから
「不安を(意識無意識にかかわらず)抱え続けるよりも確認して安心しよう」
となるわけです。
確認してみて
「大丈夫だった!」
「間違ってた、確認して良かった」
と安心できるのはそれ自体快感ですし、自信や改善につながることも多いです。
そんなわけで、もし今まで確認は無駄・面倒と思って避けてきた方、試しにやってみたら、
新しい楽しみや快感が得られるかもしれません。
今回の内容があなたの人生の一助となりますように。
最後までお読みくださりありがとうございました。